環境・社会貢献活動 ISO

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環境への取り組み

未来のために私たちができること。
まずはそのための一歩を歩みだします。
石油を扱う企業としての責任を持ち、社会の発展のために何ができるかを常に考え、課題には正面から向き合います。
環境問題が叫ばれている昨今、弊社だからできる技術と方法で、全力で取り組んでいきます。

光触媒技術で環境事業に取り組み

現在、大気や水質の汚染、あるいは新種の耐性病原菌の出現など環境問題が深刻化しています。光触媒技術は、新しい環境浄化技術として注目されています。私たちは光触媒酸化チタンを応用して多くの環境問題を解決したいと考えています。
現在、建物壁面への酸化チタン施工の他、応用商品の開発等を行っています。

詳しくは、下記サイトをご覧ください。
▶︎(株)エコート

天然ガスエコステーション

地球温暖化問題により、低公害車の普及が求められる中、天然ガスは不純物を含まないクリーンエネルギーとして注目されています。 天然ガス車は、ガソリン車に比べ二酸化炭素の排出量が少なく、環境にやさしいため今後の普及が期待されています。 大野石油グループでは中四国地方初となる天然ガスエコステーションを商工センター給油所に併設して以来、現在3店舗の天然ガスエコステーションを運営しています。

エコステーション情報はこちらをご覧ください。
▶︎エコステーション西白島
▶︎エコステーション出島
▶︎エコステーション商工センター

社会貢献活動

地域社会との交流を目指して

地域の一員として、地元の皆さまとのふれあいを大切にするため、本社敷地内白島稲荷パーク、小磯良平画伯の絵画を展示した大野ギャラリーの一般公開を行っています。これらを通して、少しでも地域の豊かな暮らしのお役に立つことができればと考えています。

白島稲荷パーク:憩いの空間

当社の本社敷地内にあります稲荷神社です。商売の神様として、創業社長が京都の伏見稲荷さんのご分身を頂いて参ったものをお祀りしています。

当時から敷地内の丘に小さな社を設けてお祀りしていましたが、本社再開発の一環として、平成3年現在のようになったものです。敷地内には、もちろん鳥居や社殿をはじめも配し、四季おりおりの花などが彩りをそえます。

また平成7年9月、戦後半世紀の節目を迎えるにあたり、不動明王を祀らせていただきました。多くの戦没者の供養とこの地域の人々の幸福と安全、またお参りする人も守っていただこうという願いを込めおります。

優秀緑化施設として平成5年10月に広島市長からの表彰を受けています。近くを通られることがありましたら、ぜひお立ちより下さい。

所在地 広島市中区西白島町22番15号 (株)大野石油店 西白島給油所北側
TEL 082-221-9107
交通機関 アストラムライン 城北駅下車 西へ徒歩4分
JR西日本 新白島駅 南へ徒歩8分
開園時間 年中無休 6:00~16:00(但し正月3が日は15:00まで)

大野ギャラリー:アートな空間

平成10年に、社屋を改めましたのを機に、絵を愛好される一人でも多くの方々にご覧いただければと考え、ささやかではありますが、弊社社屋の3階に併設いたしましたものです。

日本の洋画界を代表する画家のひとりである、小磯良平画伯の作品のみを展示しています。
すべて弊社のコレクションとなっております。収蔵作品348点のうち90点あまりを常時展示しています。

平成5年にひろしま美術館にて当コレクションによる「小磯良平展」を開催いたしましたところ、多数の皆様にご来場していただきましたのは、私どもにとって記憶に新しいところです。
神戸市立の小磯記念美術舘、兵庫県立美術館などを除けば、これだけたくさんの「小磯作品」を一度に鑑賞できるところは珍しい、というのはある愛好家の言葉です。

関心をお持ちの方のご鑑賞をお待ちしています。

小磯良平(1903-1988)
神戸市生まれ。戦後の洋画界を代表する画家の一人。東京美術学校西洋画科卒業。二年間の渡仏。1936年に、帝展改組に伴い、猪熊弦一郎や内田巌らとともに新制作派協会を結成して活動した。小磯作品の特徴は、形態把握の正確さ、肉付けや明暗表現の完璧さ、ゆるぎない構図、切れ味のよい描線、鋭敏な色彩感覚などが有機的に関連調和して確かな絵画表現に昇華している点だといわれている。

所在地 広島市中区西白島町22番15号 (株)大野石油店 本社屋3F
TEL 082-221-9107
交通機関 アストラムライン 城北駅下車 西へ徒歩4分
JR西日本 新白島駅 南へ徒歩8分
開館日 祝日を除く毎週水曜日 10:00~12:00、13:00~16:00(但し入場は15:30まで)
  • バレー部のエネルギッシュ活動

    1993年(平成5年)にOSC(大野石油スポーツクラブ)として創部しました。翌年から大野石油広島オイラーズと改称し、現在に至っています。1998年(平成10年)3月完成した本社ビル4Fフロアのバレー部専用の体育館で日々練習に励んでいます。
    1994年(平成6年)から地域リーグに出場し、2003年(平成15年)3月には旧V1リーグに昇格し、現在V・チャレンジリーグ2部で所属しています。選手全員が市内の給油所でお客様とのコミュニケーションを図りながら、サービス業務に従事し、夕方まで勤務した後、連日夜遅くまでバレーに打ち込んでいます。
    詳しくは、下記サイトをご覧ください。
    ▶︎オイラーズ

  • 住民拠点SSで非常時のライフラインの強化

    住民拠点SSとは、自家発電設備を備え、災害などが原因の停電時にも継続し地域の住民の方々に給油できるガソリンスタンドのことです。
    「SS」は、サービスステーションの略称で、ガソリンスタンドを意味します。この他にも非常時に緊急車両の給油に対応した中核SSなどへと改修することで、非常時に備えてライフラインを維持する力を強化しています。

  • 広島県働き方改革実践企業

    広島県には働き方改革実践企業認定制度があります。
    これは、長時間労働の削減、休暇の取得促進、仕事と育児・介護の両立支援など従業員が働きやすい職場環境づくりに取り組み、働き方改革において様々な成果や効果が出ている企業を「広島県働き方改革実践企業」として、広島県商工会議所連合会及び広島県商工会連合会が認定する制度です。
    株式会社大野石油店はこの制度の認定を受け、日々従業員が働きやすい職場環境づくりを実践しています。